
60歳定年で辞めるか、アルバイトで残るか|定年まであと1年10か月
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書き手:いークマん / アイキャッチはAIで生成したイラストです。
60歳の定年まで、あと1年10か月になりました。
まだ先だと思っていた定年が、少しずつ現実になってきています。最近考えるのは、その後の働き方と暮らしのことです。
会社を辞めるか。それとも、アルバイトという形で残るか。
できれば、めでたく定年を迎えて、のんびり隠居生活。そんな毎日もいいのかなと思っています。
60歳で退職したい。でも、定年後のお金が心配
定年で一区切りつければ、自分の好きなことに使える時間が増えます。
ただ、気になるのは、やっぱりお金です。
仕事を辞めても暮らしていけるのか。最初は大丈夫でも、年を重ねるうちに足りなくならないか。
のんびりしたくて退職したのに、お金の心配ばかりしていたら、落ち着きません。
一方で、アルバイトで会社に残れば、収入を得ながら過ごせるかもしれません。どのくらいの日数働くのか、収入はいくらになるのか。具体的な条件を知ってから考えたいところです。
FPに相談して、定年後のライフプランを作ってみようか
頭の中で考えているだけでは、「大丈夫かな」と「何とかなるかな」を行ったり来たりしてしまいます。
そこで、ファイナンシャルプランナーに相談して、ライフプランを作ってもらうのもいいのかなと思い始めました。
これから入ってくるお金と、出ていくお金。毎月の生活費や年金、時々必要になる大きな出費。それらを並べた、未来のお金の予定表です。
60歳で退職した場合と、アルバイトで働き続けた場合。それぞれの数字を見れば、自分に合う選択も少し見えてくるかもしれません。
納得して定年を迎えたい
今はまだ、会社を辞めるとも、残るとも決めていません。
働き続ける安心もありますし、自由な時間を楽しみたい気持ちもあります。
家族とも話しながら、お金のことと、どんな毎日を送りたいかを考えていきたいです。
定年まで、あと1年10か月。
その日を心配するばかりでなく、「ここまでお疲れさま。これからも楽しもう」と迎えられるように、少しずつ準備をしていこうと思います。